「SCS評価制度」対応、まず点検したいのはID・アカウント管理

「SCS評価制度」対応、まず点検したいのはID・アカウント管理

配信日時

2026年10月7日(水)12:10-12:50

概要

取引先や委託先をターゲットにしたサプライチェーン攻撃が業種・規模を問わず増加する中、経済産業省が運用に向けた準備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への注目が集まっています。委託元企業から自社の適切なセキュリティ基準が求められる機会が増える一方、「具体的に自社でどのような対策を講じるべきかわからない」と悩む現場も少なくありません。実際、多くのセキュリティインシデントでは「不適切なID・アカウント管理」や「未許可端末からのアクセス」が引き金となっているケースもあります。SCS評価制度で求められる基準をクリアし、自社の信用を守るためには単なるパスワード管理に留まらない「厳格なID認証と端末特定」が不可欠です。

本ウェビナーはサイバートラスト株式会社とHENNGE株式会社の共催で、SCS評価制度の最新動向から、多くのセキュリティインシデントの引き金となっているID・アカウント管理の課題、そしてIDaaS・パスワード管理・ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を組み合わせた「HENNGE One Identity Edition」による実践的な対策までを解説します。

<こんな方におすすめ>
・取引先・委託先を踏み台にしたサプライチェーン攻撃への対応を検討している
・経済産業省の「SCS評価制度」への対応・動向を注視している
・MFA・IDaaSなど、ID・アカウント管理の強化を検討している

<配信形式>
オンライン(ブラウザ視聴) ※専用アプリのインストールは不要です。

登壇者

 サイバートラスト株式会社
 プロダクトマーケティング部 部長
 田上 利博 氏

 HENNGE株式会社
 Product Marketing Specialist
 豊田 龍彦

お申込み方法

フォームよりお申込みください。お申込み時に入力いただいたメールアドレス宛にご視聴方法のご案内を開催1週間前以降、順次お送りいたします。

※企業・団体にご所属でないお客様、本ウェビナーテーマや内容などにおいて競合とみなされるお客様につきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

 
申込受付は終了いたしました。