M365 秘密度ラベルを利用したデータセキュリティ対策

M365 秘密度ラベルを利用したデータセキュリティ対策

配信日時

2026年8月19日(水)12:15-12:45

概要

もし、社外の取引先に機密文書が誤って共有されていたら——。今の設定で、それを防げると言い切れるでしょうか?

Microsoft Purview Information Protectionの秘密度ラベルは、ファイルやメールを暗号化し、アクセス権限を細かく制御できる強力な機能です。しかし設計や運用の組み合わせによっては、意図しない相手にまで権限が及んでしまうといった事態も起こり得ます。

本講座では、Microsoft MVPであり、長年認定トレーナーとして活動する国井 傑 氏が登壇。「情報分類とアクセス制御」の正しい考え方から、現場を楽にする「自動ラベル付け」の最適解まで、実際の設定画面とともに徹底解説します。

情報分類とカテゴリー分けの違いをどう整理すべきか、自動化はどこまで必要なのか。今の運用に潜む落とし穴を洗い出し、貴社のデータセキュリティ対策を一段上のレベルへ引き上げるためのヒントとしてお役立てください。

■登壇者
国井 傑 氏
インターネットサービスプロバイダー企業での業務経験を経て、1997年よりマイクロソフト認定トレーナーとしてインフラ管理/サイバーセキュリティに関わるセミナー/トレーニング登壇などに従事。2021年からは株式会社エストディアンを設立し、セミナー等の企画・登壇に携わる傍らで、2023年からは会津大学客員教授として社会人のサイバーセキュリティに関わる教育事業にも従事している。2006年より20年連続でMicrosoft MVP for Securityを受賞。主な書籍に「ひと目でわかるIntune」、「ひと目でわかるMicrosoft Defender for Endpoint」(共に日経BP)など多数。

<こんな方におすすめ>
・秘密度ラベルを導入したいが、どこから設計すればよいか分からない
・ラベルを増やしすぎてしまい、社内での運用が形骸化してきている
・社外とのファイル共有時のアクセス制御に不安がある

<配信形式>
オンライン(ブラウザ視聴) ※専用アプリのインストールは不要です。

お申込み方法

フォームよりお申込みください。お申込み時に入力いただいたメールアドレス宛にご視聴方法のご案内を開催1週間前以降、順次お送りいたします。

※企業・団体にご所属でないお客様、本ウェビナーテーマや内容などにおいて競合とみなされるお客様につきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

 
申込受付は終了いたしました。