金融庁が求めるセキュリティ水準と「脱PPAP」の現在地 – 週562万通の実績データが示す、企業の対応状況と今後の対策 –

金融庁が求めるセキュリティ水準と「脱PPAP」の現在地 – 週562万通の実績データが示す、企業の対応状況と今後の対策 –

配信日時

2026年7月29日(水)12:15-12:45

概要

2024年10月に金融庁が公開した「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」。170項目以上に及ぶ具体的な要件への対応が各機関で進む中、2025年5月には金融庁から各業界団体へ、パスワード付きZIPファイル送信(PPAP)の見直しが強く要請されました。さらに、2026年6月に発表された国内最大手銀行によるPPAPの完全廃止方針を受け、業界の標準はいま、大きく変わりつつあります。

本講座では、長年にわたりメールセキュリティ製品を提供し、企業の安全なコミュニケーションを支えてきたHENNGEのデータから見えた「脱PPAP」の実態と、金融機関に求められる具体的なシステム対策を30分で分かりやすく解説します。

<こんな方におすすめ>
・金融機関(銀行・信用金庫・証券会社・保険会社など)でシステム・情報セキュリティ関連業務を担当している
・企業の脱PPAPの対応状況が知りたい
・金融業界のセキュリティトレンドを把握したい
・導入済みのBoxやMicrosoft 365などの既存システムを活かして、スマートに「脱ZIP」を実現したい

<配信形式>
オンライン(ブラウザ視聴) ※専用アプリのインストールは不要です。

お申込み方法

フォームよりお申込みください。お申込み時に入力いただいたメールアドレス宛にご視聴方法のご案内を開催1週間前以降、順次お送りいたします。

※企業・団体にご所属でないお客様、本ウェビナーテーマや内容などにおいて競合とみなされるお客様につきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

 
申込受付は終了いたしました。